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The most recognized brand name in the world?

Aug 11th, 2011 | By Daisuke | Category: English

Following the previous post, “the most recognized word in the world?”, I will examine the most recognized brand name in the world. “Coke/Coca cola” is one of the two most recognized words in the world, and therefore, it is naturally considered as the most recognized brand name in the world. But is it really so?



世界で最も知られている言葉?

Aug 4th, 2011 | By Daisuke | Category: 日本語

どちらがよりよく知られているのかは不明ですが、「OK」または「Coke」(「Coca Cola」)が言語を問わず全世界の人口の間で最もよく知られている言葉だそうです。ただこれは一般的な認識であって、これを決定づけるほどの学術的・科学的な検証はされていない模様。ここで思うのは、本当にこの二つのどちらかが世界で最もよく知られた、理解される言葉であるのかということです。例えば、「アメリカ」や「ヨーロッパ」、「アジア」等はどうでしょうか?「Coke」という言葉が「America」より認知度が高いというのは驚きかもしれません。 その他にも「Coke」と肩を並べるような世界的ブランドが思いつくかもしれません。「マクドナルド」、「マイクロソフト」、「ソニー」、「ベンツ」(「Mercedes Benz」)などでしょうか。ただこうして並べてみると「コカ・コーラ」程のブランド力は無いのかもといった感じ。そして残念ながら「ペプシ」は「コカ・コーラ」の認知度には到底及ばないでしょう。近年になってより頻繁に使われるようになった言葉もあります。「インターネット」、「Eメール」や「Windows」等でしょうか。ところで「Microsoft」と「Windows」では世界的にどちらがより認知される言葉なのでしょうか?Windowsを使っている人がそれをMicrosoftの製品であるのを知らずに、「Microsoft」という言葉は聞いたことがない、という事もあるかもしれません。世界的なスポーツチームの名前、「バルセロナ」や「マンチェスター」もよく知られていると思います。ただ、これはある特定の年齢層等に限定されるので全世界の人口となると対象外となるでしょう。(「マンチェスター」がサッカークラブの名前だという事は知っていてもそれが英国の都市であるということを知らないという子供もいます。これはやはり世界的なブランドのマーケティングの力だと思います。) とはいえこれらの言葉が全世界で「OK」よりもよく認知されるということはまず無いでしょう。それでは「English」はどうでしょう? 「OK」という言葉を認知する人がそれを英語で使われる言葉だと知らずに「English」という言葉は何だか検討がつかないということはあるでしょうか?それと逆に「English」という言葉を認知出来る人が「OK」という言葉を知らないということが有り得るでしょうか?そして「OK」と「Coke」ではどちらがより認識されているのでしょうか?個人的には「OK」だと思いますが、それを確認することは難しいでしょう。やはり実質的に世界語となっている英語の言葉が世界でもっとも知られている言葉であろう、というのが一般的な認識のようです。しかしながら、もしかすると母語話者数の多い中国語の言葉だったり、という事もありえるかもしれません。 [English]



The most recognized word in the world?

Aug 4th, 2011 | By Daisuke | Category: English

I remember reading “OK” and “Coke/Coca Cola” are the two most recognized words in the world, regardless of languages. Do you have any other suggestions?



DISTRO インドネシア発のストリートファッション 2

Jul 28th, 2011 | By Daisuke | Category: 日本語

DISTROの歴史はインターネットがまだ身近でなかった時代にはじまりました。当時はインドネシアの若者にとっては欧米の流行を追うための情報源は、輸入された音楽雑誌や海賊版のCD等と限られたものでした。例外に漏れずインドネシアの若者も欧米の若者と同じポップカルチャーに影響されて育っています。ファッションに関しては海外の著名なブランドは高価で手が出せない、自分の地域では手に入れることが出来ないのという状況。自分のお気に入りのバンドのTシャツが欲しくても本物を買う余裕がない、周りには売っていないというのが問題です。それならば自分で作ってしまおう、というのが彼らの単純な解決策でした。 海外のバンド・コンサートTシャツの模倣品を作ることからDISTROのコンセプトが生まれました。多くのDISTROのデザインがロック・パンクに影響されているのはこの為だと思います。そしてそのDIY精神は欧米のスケート文化に繋がる部分も多いでしょう。彼らはTシャツだけではなく、ポスターやレコード(海外もの、自国・地域のバンドのもの)なども作って売っています。そのためロック色の強いお店では、服だけではなくその他のグッズも売っていることも。そして未だにDISTROでは模倣のバンドTシャツや、カルチャージャミングに影響されたような欧米の著名ブランドをパロディしたデザインを見つけることができます。欧米なら著作権侵害としてすぐに問題になりそうですが、インドネシアではDISTROに対してそれ程強い抑制がないようで、非公式のグッズが堂々とお店で売られています。こういった事は他国では問題になってしまうかもしれない一方、ある意味ではこの無法さがDISTROをより自由に面白くしていると言えるでしょう。インドネシア地域のセンスが加味された欧米のストリート的なデザインはとても斬新です。 その気軽さ、自由奔放さがDISTROを動かして来たのでしょう。そしてより身近になったパソコンやグラフィックデザインのソフトは間違いなくデザインの過程をより手軽に、容易にしました。それによってより挑戦的で遊び心溢れるデザインが生み出されているのだと感じます。比較的安い原料費、制作コストも若いデザイナー(特に比較的裕福な層)にとってプラスでしょう。今日ではインターネットの普及により自分の地域外にも作品をアピールし注目を得ることが可能になりました。本来のDISTROの精神とはかけ離れていて賛否両論あるでしょうが、いつかインドネシアのブランドが海外に飛び出し世界の著名ブランドと肩を並べるという日も来るかもしれません。 Racerkids DISTRO発祥の地・バンドンのレーベル. Pakaianbandung オンラインストアで海外発送も行っている模様。 [English]



Distro – Indonesian Street Fashion part 2/2

Jul 28th, 2011 | By Daisuke | Category: English

The history of Distro goes back to the time when the Internet was not as widely available as it is today. There were only limited resources for Indonesian kids to catch up with trends in the West: Imported music mags and bootleg CDs of British/American bands.



Distro – Indonesian Street Fashion part 1/2

Jul 20th, 2011 | By Daisuke | Category: English

Indonesia is hardly a big name in the world of fashion. When it comes to street fashion, Asian countries seem to get a fair share of attention but everyone’s eyes are on established cities in fashion such as Hong Kong, Tokyo and Seoul. Who would expect to find a vibrating and ever-evolving street fashion culture among the Indonesian youth?



DISTRO ・ インドネシア発のストリートファッション

Jul 20th, 2011 | By Daisuke | Category: 日本語

ファッションの世界ではインドネシアはあまりピンと来ない存在でしょう。特に欧米の方にはインドネシアのファッションといっても伝統的衣装以外にはほとんど未知のものだと思います。基本的に(特にハイファッションでは)ファッションと言えば欧米のブランドに注目が集まり、アジアでは日本や香港のブランドもある程度影響力があるといった感じですが、ストリートファッションとなるとパリ、ミラノ、東京といった大都市以外の地域にも注目が行くようです。それでもアジアではやはり東京、香港、ソウルといった都市が中心でインドネシアの都市から勢いのあるストリートファッションの文化が発信されているのは意外じゃないでしょうか。 インドネシアは世界最大のイスラム教国家で国民はとても信仰深い国です。イスラム文化の影響は人々の日常の服装にも見られ、インドネシアの日常のファッションは非常に保守的といっていいと思います。しかしながら勿論これは年齢層、そして特に地域によって大きく左右されます。基本的には信仰深く保守的と言えるものの、人口約2億3800万人の国では人々の人生観、宗教観等は多種多様でそれは服装にも表れるものです。例えば若い女性がヒジャブを着用しているかどうか、というのもその一種のバロメーターだと言えます。こういった背景でインドネシアはストリートファッションとはあまり縁の無いように思えますが、やはり不満の溜まった意欲的なインドネシアの若者の間でDISTROは始まりました。 DISTROの語源は英語のDISTRIBUTIONにあるようですが、特に頑固とした定義は無く、DIY精神によって始められたブランド、又はそのコンセプトの総称のようです。DISTROブランドの出発点はやはりTシャツのデザインから、という場合が多いようで、ひとたび自分でデザインを始めたならそれが第一歩。次のステップは自分の作品を地域のショップに委託して売り出すこと。この場合そのショップというのは他のDISTROのお店という場合が多々ありで、彼ら自身の商品と共に他のデザイナーの者も扱うといった方式です。もしくは自分自身でお店を始めるというのもオプションです。個人経営、限られた資金ということで多くのディストロを扱う店は本当に狭いスペースでやり繰りしているのも普通。他には露店形式で自分たちのTシャツ等を販売している若者もよく見かけることができます。インドネシアの主要都市では数多くのDISTROのお店を見つけることができ、大企業ではなくファッション好きの若者たちによって運営されています。DISTROのデザイナーはDIYの柔軟さ、手軽さを十二分に活用して新しいアイディアや挑戦的なデザインを発信します。ディストロのお店では何百ものTシャツがありますが、その多くが1点ものという場合も珍しくありません。インドネシアの若者、特に男性の間ではDISTROから発信されるパンクやスケーターといったスタイルが人気のようですが、それはDISTROの起源と関係しているのかもしれません。 ほんの一例ですが、どういったスタイルが発信されているのかを知るためにジャカルタ発のレーベルMagic Happens のサイトをご覧ください。 [English]



ヨーロッパの旅

Jul 14th, 2011 | By Daisuke | Category: 日本語

好奇心旺盛な大学生の方、また単純に旅行好きの方なら一度はヨーロッパを旅してみたいと思ったことがあるでしょう。でもあまり欧州の国々について知らなかったり、格安でヨーロッパの文化・社会を体験する情報に乏しいということで躊躇していませんか?ここでは今までにヨーロッパを旅した人々から役立つ情報を集めました。旅行ガイドブックではありませんが主に学生の方に向けて、お金を節約しながら旅を楽しむ方法を紹介します。 泊る ・ユースホステル  ユースホステルは普通のホテルに比べて格安で、多くの場合は街の中心にあります。五つ星ホテルでは到底ないですけど、一日中歩き回った後に一晩寝るだけのためなら全く問題はないでしょう。英国、アイルランドや中欧諸国(ドイツ、オーストリア、スイス、オランダ、ベルギー)、北欧(スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク)ではホステルの質・サービスの評判が高くお勧めできます。例えばストックホルムで人気の船上ホステルは30ユーロ程です。http://www.theredboat.com/各地のホステルの検索にはこのウェブサイトを参照してみてください。http://www.hostelworld.com フランスや西欧(イタリア、スペイン。ポルトガル)、東欧ではホステル以外のオプションが無難かもしれません。もちろん現地で案内してもらえる知り合い等がいればベストですが、http://www.couchsurfing.org/ は現地の人と交流したい、新しい出会いを求める人にはぴったりのウェブサイトです。http://www.servas.org こちらは前述のサイトと同様のものですが、コンタクトを取る前から現地ホストのプロフィールを参照することができ、より安心できるものです(ただそのため有料であります)。そしてもし夏場(四月から十月)にかけてイタリアやフランスを旅行される場合はキャンプがお勧めです。自分自身のスペースを確保する事が出来るうえに、この時期なら気候も十分暖かく楽しめることでしょう。フランスでのホステルの相場は市内中心部から離れたところで20ユーロからといったところです。  動く ・列車で  ヨーロッパの鉄道網は文字通り各地を網羅しています。特急、寝台列車、普通電車というオプションがあり、どれもダイレクトに次の目的地に到達するために簡単で確かな方法です。ただ一番安いオプションではないです。もし他の方法が見つからなければ http://www.interrailnet.com/ こちらのウェブサイトが最も評判が良いです。 ・飛行機で もし時間的に余裕があり、目的地がはっきりとしている場合は飛行機はどうでしょうか?ヨーロッパは比較的小さくて電車で旅をするのがベストだと思ってるかもしれませんが、まず欧州の格安航空会社の価格をチェックしてみてください。ryanair, easyjet, vueling, wizzair 時には片道8ユーロ程の格安チケットがあるという場合も。ヨーロッパ横断の鉄道は100ユーロ以上するのと比べると遥かに安いです。ただこういった格安航空会社を利用する場合は、大抵は小さな郊外がら離れた空港に行かないといけないので、空港へのシャトルバス等のための10ユーロ程を予算に加えておきましょう。 もしドイツを旅しているなら、http://www.ltur.com/de/index.html ここで直前まで格安の航空券、ホテル、鉄道、その他旅行サービスの値段をチェックできます。鉄道は最も安いもので19ユーロといったところでしょうか。もしも多少でもドイツ語が話せるという方はhttp://www.mitfahrgelegenheit.de/を試してみてください。これは車で旅をする現地の人が車内にスペース(空席)がある場合はガソリン代等をシェアして同じ目的地に行く人と一緒に行こう、という趣旨のサイトです。ドライバーの電話番号が掲載されているので単純に電話をかけて、もう一人分の席があるかどうかを聴くだけです。会話の例は „Hallo mein name ist XXX. Ich bin ein japanischer Tourist. Ich finde Ihre Angebot auf Mitfahrgelegenheit. Haben Sie einen Platz in Ihrem Auto?“ といった感じです。 こちらも忘れずに ・キャッシュ(現金) ヨーロッパではクレジットカードが受け取ってもらえないということがよくあります。銀行、ホテル、外貨両替所で現金を手に入れられますが、大抵は手数料がかかります。こちらも微額の手数料があるものの、単にATMで現金を引き出したほうが安上がりでしょう。現地の銀行と提携している銀行やシティバンクを利用すれば手数料無しでお金の引き出しが可能です。それと欧州のレストランでは10%程のチップをするのが普通だと覚えてきましょう。 ・食事  欧州でのランチは量が多く、ほとんどディナー程の食事が半額程度で楽しめます。観光のための限られた予算で旅をしている場合には高級のコース料理はあまりお勧めできません。可能ならばスーパー等で買いだめしておくのがお得です。特にドイツのスーパーは日本と比べて格安です。 ・携帯品  ヨーロッパは気候が変わり易いので適所にあった服装を準備しておきましょう。防水のジャケット、傘、心地のいいシューズ、セーター、サングラスは必需品。服装についてはヨーロッパの人はとてもファッションに敏感です。現地の人に負けじとドレスアップしてみるのも楽しめるんではないでしょか? 辞書・電子辞書も携帯しておくと便利です。国・地域によっては英語が余り通じないということもよくあります。携帯電話等を充電するのに必要な海外プラグ変換アダプター、そして勿論カメラも忘れずに。 楽しむ ・無料開放日  多くのヨーロッパの美術館・博物館等は月に数回、無料開放日を設けているので、事前にインターネットでチェックしておきましょう。(通常は月曜日又は火曜日のようです。イタリアでは一週間ずっと無料といったこともあります。 this web こちらをご覧ください。 ・アルコール  地域ごとに特別の、人気のアルコールがあるので是非ともそれに挑戦してみましょう。北ヨーロッパではビールが人気で地中海ではワインが好まれます。ロシア・東欧はヴォッカといったスピリット(蒸留酒)で有名。 ・フェスティバル  ヨーロッパでは数え切れないほどのフェスティバルが開催されていて、現地の人、観光客の人で溢れています。ドイツのオクトーバーフェストは毎年9月の終わりから10月にかけてミュンヘンで開催されています。スペインではイースター時期(4月後半)にセビージャで行われるのFeria de abrilが有名。こういったお祭りは音楽・ダンス・食といった現地の文化に肌で触れることのできる良い機会です。 各国のステレオタイプ ・フランス人  フランス人は気短でせっかち。強い英語のアクセントで話す。夜の7時まで飲んだ後に夕食を食べその後またお酒又はコーヒーを楽しむということもよくある。ナイトクラブは11時頃から朝まで営業。そして彼らは煙草好き。(フランス人) ・ドイツ人   ビールとソーセージが大好き(特にカレー味)。高速の運転が得意(高速道路の一部はスピード制限無し)。多くのドイツ人は親しみやすいが自分から他人に声をかけることはあまりない。(ドイツ人) ・スペイン人  気さくでよく大声で話す。昼寝が趣味でパーティーをするにしても午前1時から3時まで始まらない。とてもリラックスして時間厳守といった考えはない。(スペイン人) ・イタリア人  みんな日焼けしていつも叫んでいるように話す。イタリアの男性は非常に積極的。パーティーが始まるのは夜遅くになってから。二人に一人くらいはちゃんと英語が話せる。(イタリア人) ・スウェーデン人 スタイルが良くて金髪。外国人にも優しくてみんな英語をはなす。アルコールは高級品。(スウェーデン人) ・英国人とアイルランド人  ギネスとウィスキー大好き。国中で数千のアクセントが話されている。本場の英語を話すためか英国人は外国人に対してはお高くとまっている。(英国人とアイルランド人) ヨーロッパでの緊急通報用番号は112。 各地の詳しい旅行情報が必要な場合は無料のウィキトラベルをご覧になってみてください。wikitravel.org/ja [English]



ドイツ(ポップ)音楽への道

Jul 6th, 2011 | By Daisuke | Category: 日本語

The CardigansやRilo Kileyといった女性ボーカルのバンドには何か惹かれるものがあります。印象強くカリスマ性に溢れるフロントウーマンにガッチリと脇を固め、ボーカルを支える男性バンド陣。魅力的な女性ボーカルと才能のある作曲者、(残念ながら陰に隠れがちな)バッキングのバンドといった組み合わせは前述のバンドのように定番になっていますよね。やはり男性ボーカルのグループが目立っているロックシーンでは女性ボーカルのバンドは何か違う魅力があります。繊細かつ力強い声と歌詞、一度聴いたら忘れられないメロディー、そして可愛いボーカルの女の子と来るとこういったバンドを見落とせないのは当然でしょう。 ドイツ・ケルン出身のバンドKlee は上記の例に漏れない女性ボーカルのバンドです。もちろんボーカルのSuzie Kerstgensは声・容姿ともにバッチリで男性の楽器隊がその繊細なボーカルを踊れるエレクトロの要素の入ったスタイルでバックアップしています。骨太の ロックという感じではなく個人的には彼らの音楽は近年のNew Order にとても近いと思うので、New Orderの音楽に女性ボーカルが載せられたもの言えばわかり易いかもしれません。ただ80年代のものとはだいぶ違うのであしからず。確かにNew Orderのようにシンセサイザーの電子音とキックが強調されたダンスロックの曲もあるのですが、これらはどちらかと言うとありふれた感があって、静かめの優しくシンプルな曲の方がKleeの真骨頂だと思います。無機質なドラムパターンにデリケートなボーカル、静かで包み込むようなシンセサイザーの音、そして輝くようなメロディーの組み合わせは素晴らしいです。これらの曲調はWaiting for sirens‘ call期のNew Orderに凄く通じるものがあると感じます。哀愁漂う、ノスタルジック、情緒的なというのがここでのキーワードです。90s、00sの静かめの哀愁的なロックが好きだという方にはお勧めで、もちろんNew Order好きの方にはその女性版としてすぐに気に入ってもらえるでしょう。そして単純にダンスロックが好きだという人にもお勧めです。(実際にはそういった曲調の方が多いかも。)最後に余談ですが2009年にKleeは何と中国でのツアーを行ったそうです。ドイツのポップ音楽は中国でも人気を得ているという事でしょうか? [English]



My journey into German pop music –part 4

Jul 6th, 2011 | By Daisuke | Category: English

I’ve been always a fan of The Cardigans. Nina Persson is such a charismatic and compelling frontwoman. Peter Svensson, the main songwriter of the band, is a very talented guitarist/songwriter with class. The rest of the band are solid as well. There is something irresistible and instantly attracting with this successful band formula of having a solid backing band