ブラック会社に勤めているが、もう限界かもしれない

近年ブラック会社という言葉が当たり前のように就活生だけではなく、世間に広まるようになりました。ブラック会社とは従業員に対して、劣悪な環境での労働を強いる企業のことです。このタイトルは、2009年に公開された映画のタイトルで、ブラック企業の実態とそこで働く青年を主人公とした話です。では、ブラック企業で働く従業員の一日とはどのようなものなのでしょう?一緒に彼らの一日を追ってみましょう。

7:00- 契約書には9時から出勤と記されているのにも関わらず、無賃で2時間も早く出社させられる。

9:00- 上司が出勤し、コーヒーや朝食を買ってこいと命令される。

12:00- 昼食と思いきや、なんと15分間しか休憩がなく、早食いしてなんとか完食。

15:00- パソコンのキーボードが壊れた!新しいものを買いに行かされ、しかも明細書を渡すとシュレッダーにかけられる。おまけに上司が「お前が壊したのだから、お前が払え」と言われる。

18:00- 契約上では帰る時間だが・・・そんなはずもなく、最低3時間以上は残業&ただ働き。

19:00- 上司が女性社員を呼び、用件が済み女性がデスクに帰ろうとすると、お尻をつかみ、「ちょっと太った?」と聞く。セクハラも日常茶飯事だ。

21:00- やっと帰れる!と思ったら、甘い。先輩に連れられ、キャバクラやバーを転々とする。極めつけには酔っぱらった先輩を家まで送って帰る。

この他にも休日には社内旅行や接待ゴルフなどに参加することが強要される。

みなさんはこのような生活を送ることができますか?日本で就活をする人は要注意して下さい。このようなブラック会社は一見、働きやすそうな環境にみえますが、一旦入社すると地獄のような日々が待ち構えています。あなたの周りにも以外にブラック会社は存在しているかもしれません。

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