ロンドンオリンピック2012年ついに開幕

ロンドンは今人々の歓声と喜びで満ち溢れています。開幕花火と共にスタートしたロンドンオリンピック2012-今年はどのような名場面を見ることができるのでしょうか。テレビに釘付けになり、自分の国の選手を精一杯応援し、一喜一憂する時期が久しぶりにやってきました。そこで一番気になるのが、国ごとのメダル獲得数です。みなさんは自分の国がどれだけのメダル数を獲得しているかご存じですか。知らない!という方のために、下記に様々な国のメダル・おススメ選手情報を掲載しました。ライバル国のメダル獲得数なども要チェックしてみてください!

スウェーデン

メダル獲得数: 392
人口あたりのメダル獲得数: 19,420 人につき1メダル
強い種目:レスリング、水泳、セーリング、カヌー
注目選手: Jorgen Perrson (卓球), Carolina Kluft (ロングジャンプ)

ドイツ

メダル獲得数: 1260
人口あたりのメダル獲得数:64660人につき1メダル
強い種目:乗馬、カヌー、水泳
注目選手:Birgit Fischer (カヌー), Britta Steffen (フリースタイル水泳), Betty Heidler (女性のハンマー投げ)

中国

メダル獲得数: 392
人口あたりのメダル獲得数:3,409,995人につき1メダル
強い種目:高飛び込み、体操、卓球、射撃
注目選手Liu Xiang(ハードル) , Li Na(テニス)

メキシコ

メダル獲得数: 55
人口あたりのメダル獲得数:2,067,713人につき1メダル
強い種目:テコンドー、高飛び込み、サッカー
注目選手:Joaquin Capilla (高飛び込み), María Espinoza (テコンドー)

イタリア

メダル獲得数: 522
人口あたりのメダル獲得数:116,890人につき1メダル
強い種目:水泳、フェンシング、サイクリング
注目選手:Giovanna Trillini (フェンシング), Federica Pellegrini (水泳)

日本

メダル獲得数: 360
人口あたりのメダル獲得数:351,321人につき1メダル
強い種目:体操、水泳、レスリング
注目選手:Keiji Suzuki (柔道), Kosuke Kitajima (水泳), Saori Yoshida (レスリング)

詳しくはLondon 2012

メダルの獲得数が一番多い国はやはりアメリカで、次いでロシア、イギリス、ドイツの順になります。人口あたりのメダル獲得数が多い国はフィンランド、スウェーデン、ハンガリーと、北欧勢が上位を占めています。

あなたは今年のオリンピックでどの国が一番多くメダルを獲得すると思いますか?

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