間違った日本人のステレオタイプ(パート1 ) :日本人はすごく優しくと親切、またはゼノフォビア

Naval_Ensign_of_Japan.svg
“日本人は、礼儀正しく、優しくと親切な人々です”

それは、外国人がもつ日本人についてのイメージです。これは正しいと思いますが、それでも正しくないところもあります。

外国人は来日すると、一番早く気づくところは日本人の親切性です。日本人を褒める場合、彼や彼女はおそらく反対する。”いいえ、私はそんなにすごくないですよ”と言うはずです。誕生日にためにプレゼントを買う場合、”わざわざとすみません”と感謝する。外国人にとっては、プレゼントをもらって詫びることはおかしいです。でも、日本人にとっては、わざわざと時間をかかって自分のためにプレゼントを買いに行ったことを考えて、”すみません”を言うのはおかしくないです。

しかし、もうちょっと長く日本に住むと、ちょっとずつ日本人のゼノフォビアと外国人嫌いな気持ちが出てきます。ゼノフォビアは排外な気持ちです。私はドイツと日本のハーフですから、生まれてから日本人と見えなかったです。日本語を完璧に話せても(たとえば私のお姉さん見たいに)、あなたは日本人と認められないでしょう。一年だけでも、外国に住んでた日本人はもう”違う”と見られます。電車の中で、最後の開いているいすは私のそばだったら、だれも座らないのはふつうでした。

失礼なことに喜んで日本の人を見つけることは珍しいですが、ゼノフォビアは人の態度で見えます。たとえば、外国人と話すのは懸念をもつ、チラッと私のことを見てる、私の日本語を分からないと決めたひと。。。これは日本の微妙なゼノフォビアの部分です。日本人は海外で住むのはあんまりないです。または、外国の文化を勉強をして、分かるために頑張るのは珍しい。

でも、日本人の外国人嫌さは英語の「Racism」と違うと思います。日本人はほんとうに親切、内向的、自然に丁寧ですし、簡単に極端な意見や人種差別を発現しない。でも、それでも日本人はゼノフォビアを持っています。

[English]

You might also like: